目次
ブログ記事を自動翻訳したり、投稿スラッグを日本語化したいときに必要な Google翻訳APIキー。
ここでは キーを取得するまでの簡単ステップ を紹介します。
1. Google Cloudにログイン
- Google Cloud Console にアクセス
- Googleアカウントでログイン
- まだアカウントがない場合は作成してください
2. Cloud Translation APIを有効化
- クイックアクセスの「APIとサービス」、左メニュー→「ライブラリ」をクリック
- 検索バーで
Cloud Translation APIと入力 - 「Cloud Translation API」を選択
- 「有効にする」をクリック
これでこのプロジェクトで翻訳APIが使えるようになります
3. APIキー作成画面を開く
- 左メニュー「認証情報」を開く
- 「認証情報を作成」→「APIキー」をクリック
- 右にAPI キーの作成の画面が出てきます
4. APIキーの基本設定
① 名前
- 任意でOK(後で分かる名前にします)
- 例:
log-auroralab-api/search-console-test
②サービスアカウントを介してAPI呼び出しを認証する
- チェックしません
- Vertex AI 等の一部API専用のため、ブログ用途では不要です
③アプリケーションの制限
- なし を選択
検証・個人利用では、まず「確実に動かす」ことを優先します。
④APIの制限
- キーを制限しない を選択
どのAPIを使うか未確定な場合、最初は制限しないのが安全です。
3. APIキーを作成
- 作成ボタンを押してます
- 画面に APIキー が表示される
- このキーをコピーして安全な場所に保管します
⚠️ 注意
- APIキーは誰でも使えると課金される場合があります
- 必要であれば「APIキーの制限」で、自分のサイトだけが使えるよう設定可能です
5. 費用について
- Google翻訳APIは 従量課金制 です
- 2025年12月時点の目安:
- 文字単位で課金:翻訳する文字数に応じて料金が発生
- 例:1,000,000文字あたり約20ドル(無料枠あり)
- 無料枠:毎月一定量(例:500,000文字)までは無料
- 小規模ブログで新規投稿を自動翻訳する程度であれば、ほとんど費用はかからない場合が多いです
💡 注意
- 大量翻訳や自動更新を毎日行う場合は課金対象になる
- 使用量はGoogle Cloud Consoleの「課金」ページで確認できます
まとめ
- Google Cloudにログインしてプロジェクト作成
- Cloud Translation APIを有効化
- 認証情報からAPIキーを作成
- 小規模利用なら費用はほとんどかからない
